レッドビーシュリンプ 飼育方法まとめ

レッドビーシュリンプ 飼育方法まとめ

レッドビーシュリンプを2009年頃から飼育しており、今年で10年目になります。

現在は、1,000匹近くに増えたので、今までのノウハウをまとめる記事を書いていきたいと思います。

ときには、
ポツポツしたり、爆殖したり、全滅したり、を繰り返しましたが、現在は手間がかからず飼育する事ができるようになってきてます。

そのポイントを数回に分けて、記事をまとめる予定ですので、宜しくお願い致します!
 
まずは、我が家の飼育環境を備忘録を兼ねて、記事にまとめます。

 

レッドビーシュリンプ 飼育環境

 

利用しているメーカーなどは、各環境ごとに記事にまとめますので、気になった際はそちらの記事をご覧ください。

 

水槽環境

水槽本数は、6本あります。

サイズは、

【横幅600 × 奥行450 × 高さ360】を3本

【横幅600 × 奥行450 × 高さ450】を1本

【横幅450 × 奥行450 × 高さ450】を2本

の合計6本です。

今までに、90規格水槽や60規格水槽や30キューブ水槽などいろいろ試しましたが、現在はこちらに落ち着いています。

選別を積極的にするなら、30キューブ水槽で細かく徹底的に行うのがいいと思いますが、選別はしつつ、数を増やすなら60規格水槽でもいいなと感じてます。

ただ日々のメンテナンスなどを鑑みると、やはり大きめの水槽で水量を確保しながら飼育する方がフィルターの掃除から繁殖スピードなど、なにかと楽ですのでおすすめです。

 

我が家で使用している水槽の紹介記事

こちらの記事では、我が家で使用している水槽について詳細をまとめています。商品ページへのリンクもあるので価格帯も確認できます。

関連記事

レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[水槽編]我が家のレッドビーシュリンプ水槽に利用しているアクアリウム用品をまとめていきたいと思います。 水槽 - 本数とサイズ 水槽本数[…]

Aquarium Tank

 

 

ろ過環境

水槽1本あたり、外部フィルター(メイン+サブ)とスポンジフィルターをセットでろ過の環境を整えています。

外部フィルターは、生物ろ過の役割として利用。

スポンジフィルターは、物理ろ過の役割として利用。

上記の役割にする事で、
基本的に外部フィルターの中は、半年〜1年くらいメンテナンスはしません。

外部フィルターとスポンジフィルターのスポンジ自体については、2週間〜1ヶ月に1度のペースで掃除してます。

 

我が家で使用しているフィルターの紹介記事

こちらの記事では、我が家で使用しているフィルターについて詳細をまとめていみます。商品ページへのリンクもあるので価格帯も確認できます。

関連記事

レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[フィルター編]レッドビーシュリンプを飼育する上で欠かせない存在のフィルターですが、過去、底面フィルター/投げ込み式フィルター/スポンジフィルター/壁掛け式フィルター/外部フィルターなど様々試しま[…]

Aquarium Filter

 

照明環境

レッドビーシュリンプを鑑賞するためには照明が必要になります。

照明が明るい方が綺麗に見えたりしますし、水草の育ちもいいため、メタハラを5年くらい導入していましたが、

夏場大変なのと電気代がかかるので、現在はLED照明にて全て整えています。

横幅900mmのLED照明だと種類は限られてしまいますが、おすすめもあるので、別途紹介します。

メタハラでもいいですし、電球でもいいですが、電気代を考慮するとやはり昨今はLED一択になってます。

昔はADAソーラー1やカミハタ ヴォルテスを利用していましたが、コケや夏場の暑さ対策は結構キツかったです。

 

我が家で使用している照明の紹介記事

こちらの記事では、我が家で使用している照明について詳細をまとめていみます。商品ページへのリンクもあるので価格帯も確認できます。

関連記事

レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[照明編]レッドビーシュリンプを飼育する上で、 欠かせないアイテムといえば、照明器具ですね。鑑賞するにも、明かりがないとなにも始まらないですよね。鑑賞だけの目的ではなく、水質安定や微生[…]

redbee light

ソイル(底砂)環境

レッドビーシュリンプを飼育する上で欠かせない底砂=ソイルですが、吸着系や栄養系に別れ、またメーカーも豊富にあるため、迷っちゃいますよね。

我が家は断然栄養系ソイルでの飼育がメインです。

ソイルは、水草の育成には鉄板ですが、レッドビーシュリンプについても同様です。

ソイルの影響で、弱酸性の環境を作り出し、レッドビーシュリンプが住むに適した環境が手に入ります。

リセットなどは大変ですが、薄敷にしたり、足しソイルしたりなどので工夫することで、リセットの期間を伸ばせたりもします。

 

我が家で使用しているソイルの紹介記事

こちらの記事では、我が家で使用しているソイルについて詳細をまとめていみます。商品ページへのリンクもあるので価格帯も確認できます。

関連記事

レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[ソイル編]レッドビーシュリンプの飼育には、底砂(ソイル)はあった方がいいと思います。基本的に、レッドビーシュリンプ水槽立ち上げ時には、みなさんソイルを導入されると思いますが、吸着[…]

Soil

 

飼育水環境

Coming Soon

 

 

レッドビーシュリンプ – 水槽の立ち上げ方

Coming Soon

 

レッドビーシュリンプ – 水換えのやり方

Coming Soon

 

レッドビーシュリンプ – 選別のやり方

Coming Soon

 

という感じで、まだまだ”Coming Soon”がありますが、更新したら、リンクを追加していきますので、引き続き宜しくお願い致します!

レッドビーシュリンプの飼育をより簡単にできるようにおすすめできるメーカーの商品も紹介していく予定です。

 

アクアリウム用品といえばこちら