レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[フィルター編]

レッドビーシュリンプ飼育に必要なもの[フィルター編]

レッドビーシュリンプを飼育する上で欠かせない存在のフィルターですが、過去、底面フィルター/投げ込み式フィルター/スポンジフィルター/壁掛け式フィルター/外部フィルターなど様々試しました。

一長一短がある中で、安定して飼育ができているフィルター構成を紹介しようと思います。

 

フィルターの種類

 

水槽内の水質を維持する装置であるフィルター(ろ過装置)ですが、目的に合わせてろ過フィルターを選択した方が効率的かと思います。

レッドビーシュリンプを飼育するために我が家では、

 

外部フィルター

外部のサブフィルター

スポンジフィルター

 

を利用しています。

 

外部フィルターにサブフィルターを接続し、生物ろ過の能力を高めています。


外部フィルターの種類や水槽の容量によってはサブフィルターも必要ないことも多いと思いますが、できる限りフィルター掃除したくないのと、フィルター掃除する際も片方づつ期間を置きながら実施することで、バクテリアを一気に減らさないようにしていたりします。

 

我が家の外部フィルターは?

エーハイム クラシックフィルター 2213

エーハイム サブフィルター 2213

のこの2つを利用しています。

ろ材は別で用意しており、

パワーハウス ベーシック(ソフトタイプ)

を利用しています。

この構成で生物ろ過として、外部フィルター3リットル+サブフィルター3リットルの合計6リットルでろ過環境を整えています。

*後ほど、購入する場合の価格帯のリンクも記載します。 

 

我が家のスポンジフィルターは?

スポンジフィルターを入れている理由としては、物理ろ過のメイン機として働いてもらうことです。また油膜が発生しないようにエアレーションをしたいという点でも役に立っていますね。

スポンジフィルターは吸盤が付いているものが多く、ガラス面に設置するタイプがメインかと思いますが 、吸盤が弱くなり外れたりすることが結構あり、その度に直すことや音が気になったので、いっそのこと水槽内におけるスポンジフィルターに切り替えました。

スポンジフィルターも種類たくさんありますが、テトラ製品が人気あるかなと思います。ぶっちゃけなんでもいいと思っています。

ただスポンジが大きめで、水槽内の汚れをしっかりと取ってくれるような種類を選べば問題ないと思います。

 

フィルターの掃除頻度

 

外部フィルター

外部フィルターの掃除って、お風呂場でやるなど工夫が必要で、極力やりたくないので、我が家ではサブフィルターも入れ込み、掃除する頻度をできる限り減らしています。

掃除するとしても、年に2回あるかないかくらいな感じです。

外部フィルターを通して排水される水の出方の勢いが悪くなったら、外部フィルターの給水側のスポンジだけ揉み洗いします。

 

この外部フィルターの揉み洗いは、2週間〜1ヶ月くらいの頻度です。

 

揉み洗いしても改善されない時だけ、外部フィルターを掃除するイメージです。

その際も一気に、外部フィルターとサブフィルターを一緒に掃除するのではなく、基本的には片方だけ実施し、もう片方は期間を変えて行なっています。

 

スポンジフィルター

こちらは物理ろ過のため、レッドビーシュリンプの飼育数や餌の頻度によってもだいぶ変わります。

基本は2週間に一度のペースで掃除するようにしていますが、これも水が出方の勢いで判断しています。

こちらは、スポンジを揉み洗いしています。

なので、水換えする時に、飼育水で揉み洗いするという感じでメンテする時は他も一緒に行う感じですね。

 

[参考]商品の価格帯

エーハイム クラシックフィルター 2213

 

エーハイム サブフィルター 2213

 

エーハイム クラシックフィルター 2213

エーハイム サブフィルター 2213 

エーハイム クラシックフィルター2213 + サブフィルター2213 セット 水槽用外部フィルター メーカー保証期間1年 沖縄別途送料 関東当日便

 

パワーハウス ベーシック(ソフトタイプ) Mサイズ

 

まとめ

外部フィルターが水槽内を圧迫せずに利用でき、掃除することもできるので、おすすめです。

スポンジフィルター壁付けタイプかスポンジフィルター置くタイプについては、どちらも問題ないと思っているので好みかなと思います。

底面フィルターは、ろ過能力が非常に高いのですが、ソイルの寿命が短くなることで水槽リセットの時期が早まるので利用しなくなってしまいました。

壁掛け式フィルターは、ろ過能力が低い点と、水槽上部の一部覆うのであまり使い勝手がよくなく、すぐにやめてしまった感じです。

底面フィルターや壁掛け式フィルターは、また別途記事にまとめたいと思います。

以上がフィルターのお話でした!

 

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