【広告用語】インプレッション

【広告用語】インプレッション

 

広告用語を定期的にまとめていきます。

よく聞くけどどんな意味?というワードが多いかもしれませんが、一つずつまとめで、用語集を作成できればと思います。

 

インプレッションとは

 

インプレッションとは、日本語でいうと表示回数などと広告のレポートで明記される可能性が高いですが、あるデジタル広告がブラウザ上でユーザーに表示された回数を指す言葉となります。

これはブラウザ内のどこで表示されたものでも全てが対象となります。

広告が表示されて、そのページをリロードしてまた同じ広告が表示された時は2インプレッション(表示回数)とカウントされたりします。

 

ページビュー数とインプレッション数の違い

 

非常によく似た単語があるのですが、それがPV(ページビュー)数です。

PV(ページビュー)数は、そのページの表示回数をカウントするものになります。そのため、あくまでも単位はページです。

インプレッション数は、ページに表示されている広告の表示数をカウントするものです。そのため単位はページではなく、ページあたりに表示される広告の数です。

 

インプレッションの価値

 

Yahoo!や楽天といった大型メディアでは、1日あたりの来訪者が非常に多いので、Yahoo!や楽天のトップページの広告は多くの人に見られる可能性が高いということが言えます。

そのためデジタル広告上で、一番有名な枠といっても過言ではない広告枠としては、Yahoo!トップページの右側にある広告枠です。

様々な人に見られるということで、PV数(ページビュー)が多いいわけですが、メディアの広告枠の価格設定基準として、PV数(ページビュー)が多いか少ないかで値決めされていることもあります。

またPV数(ページビュー)の中で、”どのくらい広告を表示させるか=インプレッション”によって、広告出稿の戦略が変わってきます。

最終的にはCPCやCPAまで鑑みて、どのメディアで出稿することがいいかの判断をするのですが、インプレッション数が多いということはよく見られるメディアとしての価値が上がるため、重要な指標の一つです。

クリック課金などの場合は、広告出稿戦略の考え方が変わるので、また別の機会にまとめます。

 

以上です!
ご参考になれば幸いです。

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