【THE THOR(ザ・トール)】AdSense広告設定方法

【THE THOR(ザ・トール)】AdSense広告設定方法

 

AdSenseに合格おめでとうございます!

AdSenseに合格したあとは、AdSenseの広告コードをご自身が運営するブログやウェブサイトに設置が必須です。

合格しただけで、設置しないとそもそも広告が掲載されないためマネタイズができません。

 

Google Display Networkは、PPC(Pay Per Click)タイプの広告とも呼ばれます。

簡単にいうと、

広告がクリックされたら、広告主に広告費用が発生

するのですが、

そのクリックされたときの金額が例えば100円であれば、その内の数十円程度がブログやウェブサイトの収益として獲得できます。

 

PPC広告は、広告主にも無駄のない広告出稿方法であるため、今後も広告出稿予算の大半を占める存在になっていくと思います。

 

PPC広告については、別途記事をまとめる予定ですので、後ほどこちらにリンクを貼ります↓
関連記事

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pay per click

 

この収益が”AdSenseでマネタイズする”という事になります。

それでは収益を獲得するためにもAdSenseの設定方法をまとめたいと思います。

 

AdSense広告設定方法

 

まずは、Google AdSenseにログインしましょう。

ホーム画面の左側のバーで、「広告」をクリックすると下記のような画面に移動します。

 

adsense summary

 

最初は、「自動広告」がオンになっていると思います。

これは、自動的に広告設定がオンになっているので、AdSenseのコードを設定すると自動的に広告掲載をしてくれるのですが、自分が指定した場所に設置できないので不便です。

 

特にスマホの場合、スマホ画面の上部や下部にオーバーレイ(画面にくっついてくる広告)のような広告も掲載されたりもします。

これは結構邪魔ですし、ユーザー視点では嫌です。

記事読む際にも画面占有するので、僕は外しています。

 

さて、それでは掲載したい場所にAdSenseのコードを個別に貼ります。

サマリー画面の「広告ユニットごと」をクリックします。

 

adsense summary unit

 

 

上記画面で、”新しい広告ユニットの作成”ができるので、

  • ディスプレイ広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告

から、貼りたい広告ユニットを選択して、編集画面に進みます。

 

っと、

その前にこの”広告ユニット”の種類について説明をしておきます。

広告ユニットの説明

下記は僕のサイトに掲載されていた広告枠ですが、これが「ディスプレイ広告」です。

 

300×250というバナーサイズは一般的で、世の中で一番多いといわれているデジタル広告枠のサイズです。

デジタル広告を出稿する際は、まず初めに作成するバナークリエイティブサイズはだいたい300×250です。

 

そのため、このサイズ以外にも728×90などの他サイズがあるのですが、基本設定するのはこれだけでもいいと思います。

 

rakuten pay ad

 

次は、「インフィード広告」です。

これはアーカイブページの記事と記事との間に挟まれる広告です。

上が僕の記事、下が広告、その広告の下にも記事があるような感じです。

 

b-dash ad

 

次は、「記事内広告」です。

それは、この記事内でわかるように下記のような広告です。

実際にコード入れて広告を表示させるようにしています。

 

Advertising

 

という感じで、この記事の途中の文章内に表示される広告枠です。

 

このように3種類の広告枠があるので、ブログやウェブサイトの構造に合わせて、適切な広告枠の設定を進めましょう。

 

では、それぞれの広告枠の設定方法をまとめます。

 

ディスプレイ広告の設定方法

まずは、AdSenseの管理画面で、”新しい広告ユニットの作成”で「ディスプレイ広告」をクリックします。

 

adsense summary unit

 

 

すると、下記のようなページに移動します。

 

adsense display adunit

 

ここで、

  1. 広告ユニットの名前を入力
  2. スクエア or 横長タイプ or 縦長タイプ のどれかを選択
  3. 広告サイズを選択(デフォルトはレスポンシブ設定)

を設定します。

 

①広告ユニットの名前を入力

これは任意で設定します。なんでもいいです。

 

②スクエア or 横長タイプ or 縦長タイプ のどれかを選択

ディスプレイ広告の主流は、四角いスクエアタイプですので、「スクエア」を選択します。

サイトの貼りたい場所によって、横長タイプや縦長タイプを好みで選びましょう。

 

【豆知識】

広告業界では、下記のような呼び方もしますので参考までに。

スクエア=レクタングル

横長タイプ=スーパーバナー

縦長タイプ=ダブルレクタングル

 

③広告サイズを選択(デフォルトはレスポンシブ設定)

広告サイズは個別に設定できるのですが、レスポンシブであれば、その広告枠に適したサイズを検出し自動的に調整するので変更しなくて問題ないです。

ここで保存をすると、

AdSenseのコードが発行されますので、それを「THE THOR」に設定します。

 

「THE THOR」の設定方法

 

[外観] > [カスタマイズ] > [広告設定] > [個別ページ用広告設定]に移動します。

 

この設定画面に、先ほど発行したAdSenseのコードをコピペしましょう。

  • 記事下用ダブルレクタングル広告

 

ここはダブルレクタングルなので、スクエア(レクタングル)サイズのコードを貼ります。

 

thrthor kijishita

 

また投稿記事上部に広告を入れる際は、ウィジットを利用することで広告枠を好みの場所に追加できます。

  • トップページ上部エリア
  • トップページ下部エリア
  • メニューパネル
  • サイドバーパネル
  • 追従サイドバーエリア
  • フッターエリア[左]
  • フッターエリア[中央]
  • フッターエリア[右]

 

詳しいウィジットの設定方法は、こちらにまとめます(予定)↓

coming soon

 

以上でディスプレイ広告の設定完了です。

 

インフィード広告の設定方法

まずは、AdSenseの管理画面で、”新しい広告ユニットの作成”で「インフィード広告」をクリックします。

すると、下記のようなページに移動します。

 

adsense infeed adunit

 

ここでは、上記の”自動で広告スタイルを作成する”を選択し、ご自身のブログやウェブサイトのURLを入力しましょう。

 

デスクトップとモバイルが選択できるので、両方で最適な枠を作成するためにも「ページのスキャン」はこの作業は2回行います。

 

モバイルでスキャンした場合を例にあげると、下記画面で、どのレイアウトで広告を作成するかを選択します。

スキャンした結果、「ここなら広告いれられるよ!」というスペースを教えてくれます。

 

adsense infeed adunit preview

 

選択したら「次へ」をクリックします。

 

adsense infeed adunit preview2

 

ここで保存をすると、

AdSenseのコードが発行されますので、それを「THE THOR」に設定します。

 

「THE THOR」の設定方法

 

[外観] > [カスタマイズ] > [広告設定] > [アーカイブ用広告設定]に移動します。

アーカイブ用広告を設定する際は、以下のような注意点がありますので、【表示】設定ではなく【非表示】設定に変更します。

*注意点

アーカイブ用の広告画面です。
(「カスタマイザー」→「アーカイブページ設定」→「コントローラー設定」の『レイアウト切替ボタン』が【表示】になっていると、アーカイブ用インフィード広告は表示されません)

 

この設定画面に、先ほど発行したAdSenseのコードをコピペしましょう。

デスクトップとモバイルにて2つ作成したと思うので、そちらを適切に入力します。

  • ワイドレイアウト用(PC版)広告タグ
  • カードレイアウト用(PC版)広告タグ
  • ノーマルレイアウト用(PC版)広告タグ
  • ワイドレイアウト用(スマホ版)広告タグ
  • ノーマルレイアウト用(スマホ版)広告タグ

 

thrthor archive

 

また上記画像に”広告を何番目に表示するか指定”できますので、サイト訪問者の事を考えながら設定しましょう。

以上でインフィード広告の設定完了です。

 

記事内広告の設定方法

まずは、AdSenseの管理画面で、”新しい広告ユニットの作成”で「記事内広告」をクリックします。

すると、下記のようなページに移動します。

 

adsense kji adunit preview2

 

ここでプレビューを参照しながら、好みの設定に変更していきます。

そして保存をすると、

AdSenseのコードが発行されますので、それを「THE THOR」に設定します。

 

「THE THOR」の設定方法

 

[外観] > [カスタマイズ] > [広告設定] > [個別ページ用広告設定]に移動します。

 

この設定画面に、先ほど発行したAdSenseのコードをコピペしましょう。

  • 記事内広告の設定

 

thrthor kiji

 

 

以上で記事内広告の設定完了です。

 

あとは数分から数時間程度の時間をおきつつ、広告枠が表示されるか確認して掲載されていれば設定無事完了です。

 

AdSense広告設定方法のまとめ

 

AdSense広告の設定方法をまとめると、

  • AdSense管理画面で自動広告をストップ
  • AdSense管理画面で広告ユニットを作成
  • 広告ユニット別のAdSenseコードをサイトに貼り付ける
  • 無事掲載されるかチェックする

というステップで設定できます。

 

また細かいですが、AdSense レスポンシブのサイズ指定方法についてもこちらでまとめています↓

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これで、もうご自身のサイトでも広告が掲載され、あとは広告がクリックされる事を祈りつつ、記事を量産するだけですね!

自分でクリックすることはNGです。しっかりとクリックしたユーザーが誰かはGoogle社が把握しているので、何度も自分でクリックしているとペナルティをくらいますので、気をつけましょう。

 

AdSenseの審査落ちから審査通過までの体験記事もありますのでご興味あればぜひ!

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