Macキーボードショートカット【書類:応用編】

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Macキーボードショートカット【書類:応用編】

 

WindowsからMacに買い換えたばかりの方や、新規でMacを購入した方は、慣れていないと思いますが、Macにも多彩なショートカットキーが存在します。

 

特定のキーを組み合わせて押すだけで、通常ではマウスやトラックパッドなどで、必要な操作を省くことができ、作業効率を向上させることができます

 

今回は、Macキーボードショートカットの中でにも「書類(ドキュメント)」を操作するときに利用できるショートカットをまとめています。

 

【基礎編】と【応用編】で記事を分けていますので、どちらも参照いただくとより効率化できるコマンドがあるかもしれません。

 

Macキーボードショートカットの前に修飾キーを覚えましょう

 

まずは、操作する修飾キーを覚えましょう。

  1. command (または cmd) ⌘
  2. option (または alt) ⌥
  3. caps lock ⇪
  4. shift ⇧
  5. control (または ctrl) ⌃
  6. fn

が主に利用する修飾キーです。

 

この中でも①の「command (または cmd) ⌘」は、非常に多く利用するのでマストで覚える必要があります。

 

キーボードで言うと、左下のポジションにあるかと思います。

 

Windows パソコン用のキーボードでは、「option」キーは「Alt」キー、「command」キーは Windows ロゴキーで代用してください。

 

Apple 製の一部のキーボードでは、たとえば、ディスプレイの明るさ調整 、キーボードの明るさ調整 、Mission Control など、特殊な記号や機能を割り当てられたキーがあります。こうした機能のないキーボードをお使いの場合でも、自分でキーボードショートカットを作成して、その一部を再現できる可能性があります。これらのキーを「F1」「F2」「F3」などの標準ファンクションキーとして使うには、「fn」キーと組み合わせます。

 

Macキーボードショートカット【書類:応用編】

 

shift + command + 「X」

shift + command + コロン (:) 「スペルと文法」ウインドウを表示します。
shift + command + ↑ 挿入ポイントから、書類の先頭までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + ↓ 挿入ポイントから、書類の末尾までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + ← 挿入ポイントから、現在の行の先頭までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + → 挿入ポイントから、現在の行の末尾までの範囲のテキストを選択します。
shift + command + |(縦棒) 中央揃えにします。
shift + command + P ページ設定:書類設定を選択するためのウインドウを表示します。
shift + command + S 「別名で保存」ダイアログを表示します。または、現在の書類を複製します。
shift + command + マイナス記号 (-) 選択した項目のサイズを縮小します。
shift + command + プラス記号 (+) 選択した項目のサイズを拡大します。「command + 等号 (=)」キーも同じ機能を果たします。
shift + command + 疑問符 (?) 「ヘルプ」メニューを開きます。

 

option + command + 「X」

option + command + F 検索フィールドに移動します。
option + command + T App のツールバーの表示/非表示を切り替えます。
option + command + C スタイルをコピー:選択した項目の書式設定をクリップボードにコピーします。
option + command + V スタイルをペースト:コピーしたスタイルを、選択した項目に適用します。
option + command + I 「インスペクタ」ウインドウの表示/非表示を切り替えます。

 

option + shift + 「X」

option + shift + ↑ 選択したテキスト範囲を、現在の段落の先頭まで拡張します。もう一度押すと、その次の段落の先頭まで拡張します。
option + shift + ↓ 選択したテキスト範囲を、現在の段落の末尾まで拡張します。もう一度押すと、その次の段落の末尾まで拡張します。
option + shift + ← 選択したテキスト範囲を、現在の単語の先頭まで拡張します。もう一度押すと、その次の単語の先頭まで拡張します。
option + shift + → 選択したテキスト範囲を、現在の単語の末尾まで拡張します。もう一度押すと、その次の単語の末尾まで拡張します。

 

control + command + 「X」

control + command + D 選択した単語の定義の表示/非表示を切り替えます。

 

その他

option + shift + command + V ペーストしてスタイルを合わせる:コンテンツの中に貼り付けた項目に、その周りのコンテンツと同じスタイルを適用します。

 

 

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Macキーボードショートカットの別記事紹介

 

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